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歳下の友人ってほんとありがたい

  • 3月14日
  • 読了時間: 2分

同い年の友達は、気持ちがわかるかららくだ。説明のいらない共通の話題もたくさんある。同じ世代の友人のよさは身に染みてわかっているし、とてもありがたい。でも、歳下の友人は希少でもあるし、人生への向き合い方も違うし、はっとさせられることもたくさんあって、刺激をうけることも多い。




「ハイキング楽しいよ。この間は雪の中を歩いたの」親娘くらい歳のはなれた友人が来店してくれた。職場の先輩たちと始めたハイキングがとっても楽しくてはまっているらしい。「脚が痛くて。。」とかこぼしながらも、次に会うときにはけろっとしてまた次の計画を楽しそうに話してくれる。「若いって素晴らしいな、自分もあんなだったんだな」と、若さを享受していた自分への郷愁と感謝が湧いてくる。




同年代同士だと「○○○やんな」といえば「そうやんなあ」と、受け流すような会話も「でも、こうとちがいますか」と、きちんと受け止めて意見をくれる。固くなってしまった頭を自覚する。今ってそうなんだ、と気付かされることも多い。知らないカルチャーや、PCやAIとの付き合い方も教えてくれる。(PC音痴のわたしには、ほんま重要!感謝!)




彼女は今ステップアップしたいと、転職をもくろんでいる。貴重なお休みにクリエイティブを遊ぶグループ活動にトライしたり、通信制の大学で学んだり、スキルアップのための自分磨きにも余念がない。楽しくやりがいのある仕事ができて、満足できるサラリーがもらえる職場と巡り会えますようにと心から願っている。





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©copy wght 2013 hinata boccoひなたぼっこ

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